O.L.C.(Ogoto Lunkers Club) in Lake Biwa


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07/04/27 Vol.10 甘くないぞ・・・

昨日の状況だと、その続きが味わえるかなと思い午後3時に現場到着。
昨日とくらべて風は適当にあり小アユが群れている。
こりゃあ〜ゴッツアンですと心の中で言いながらキャスト。
だけども反応がない。
ほぼ同時に入ったメンバーの「棟梁」さんもアタリがない。

しばらく沈黙が続く。
破ったのは「棟梁」さんだった。
しかし、バラシ・・・・・
重めのラバージグにヒットしたらしい。
残念であった。

それからまたしばし沈黙が続く。
今度は私のロッドが曲がった
46cmの元気なバスである。
センコー丸呑みでした。

続いて45cm。
これも元気印のバスである。
小さいがよくファイトしてくれた。
ありがとうサンでした。

その後風が落ちてきたので、場所を移動して2人でほぼ同時にキャスト。
いきなり「棟梁」さんにアタリがきた。
ランディングの初めは、小さいかな? 途中は、おっきいかな? 上げてみてそこそこかな?
途中のファイトがすばらしかった。47cmでした。
このクラスは元気がいい。

昨日の状況と比較すると物足りないが、よしとするかな。
敵もさるもの、甘くなかったぞ。

07/04/26 Vol.9 肩の凝りに効く

今朝は遅くまで寝ていたので、午前の釣りには行けませんでした。
肩が詰まって痛いので、車のバックもままならぬほどです。

そんな状態でも釣りには行くのがこの時期の私です。
ひさしぶりに行った場所は、風が強く釣り辛い状況。
でも、せっかく来たんだからちょっと浸かってゆきましょう。

とにかくすごい風が吹くわ、吹くわ。
フリースを着といて正解でした。
それでも寒い感じがする春の気まぐれ風でした。

夕方6時過ぎて風がちょっと落ちてきたので、実績のあるポイントに入りキャスト。
3投目に重〜い感じがして竿先がお辞儀してる。
来たッ・・・フッキング、ランディング・・・重い、重い・・・。
魚とのやり取りを楽しんだ後、手でキャッチ。
でっかい口のプリプリバスです。

写真を撮っていただいたのは、いつもご夫婦で仲よく釣りに来られてる○○さんです。
写真を撮っていただいた直後にご主人のロッドにアタリが・・・・・
しかし残念ながらバレてしまいました。
ほんと惜しかったです。
今度は必ずリベンジしてくださいね。

その直後にまたまたヒットしてきたヤツは、少し小ぶりのバスでした。
ウイードを感じながらシェイク&スローリーリングしてるとガツ〜ンと持ってゆきます。

春のバスは大好きです。
肩こりも治してくれるから。

ところで奥様、あれから釣れましたでしょうか。
もうちょっと時間があればよかったな〜と思っとります。

07/04/25 Vol.8 ひさしぶりの早朝

ひさしぶりに早朝の釣りをしてきました。
凪で曇り空、今にも泣き出しそうな空、コアユの群れ、チェイスしているバス・・・。

どれを取ってみても大物が釣れる序曲ではあった。
いつものリグで探ってみるも反応なし。
シェイクしたおし、腕疲れたおし・・・
でも釣れへんぞ。

てんちょさんがトップを投げ始めて数投目に水の割れる気持ちよい音が聞こえた。
やってる、やってるぞ。
トップで釣れるのは気持ちよいですなあ〜。
遠くからのショットです。
詳細は「店長つり日記」をごらんあれ。

てなことで、中層を意識しているから、そこをシェイクで引いてみる。
と、いきなりロッドをひん曲げるヤツが現れたのである。
中層でヒットすると腕までが伸びるような感じで引き込まれる。
これもまた面白い感覚ですな。
こういう一つ一つを体が覚えていて、あッあのときとおんなじやなんて思い出すものである。

帰り際に小雨が降降る中、また中層で30cmが釣れた。
今日は、中層日であった。

07/04/24 Vol.7 露払い?

夕方3時半〜6時。
いつもの場所へ行ってきました。
メンバー3人と一緒です。

そこにはすでに数人の人たちが立ち込んでいた。
「前日の釣果を見て来てしまいました」
よしさんです。
小さいのは釣れたけど大きいのは・・・ということらしいです。
彼の話では、我々が来る直前まで凪だったそうで、急に風が強くなったらしい。
南東の風でほとんど正面からの風である。

このような風のときには、大きいヤツが出る可能性が大である。
張り切ってキャストするもバスからの返事がない。
フリースを脱いで行ったので、ウインドブレーカーを着ていても少し寒い。
よしさんが帰った直後、メンバーのファイヤー君が50cmのナマジーを釣り上げた。

これは昨日の再現かとほくそ笑んだが、あいかわらずバスからの返事はない。
向かい風が強いので、いつものリグにシンカーをかませ距離を稼いだ。
途中、寒さに耐え切れなくなり車までフリースを取りに行った。

これで防寒対策は十分なので、釣りの動作に余裕が出てきた。
しばらくして、キャスト着底した瞬間強烈なアタリがきた。
強烈に締め込んでくるのでドラグを緩めて対応する。
結構な間、やり取りを楽しんだ。
ヤツは最後のジャンプでハリを外そうとしたのであるが、喉の奥にフッキングしていたのでままならない。
ハンドランディングで取り上げた。
48〜49cmでした。

今日の夕方は厳しかったです。
そんな中釣れたのは、ファイヤーがナマジーを釣って露払いをしてくれたおかげである。
これからも露払いの方よろしくね。

07/04/23 Vol.6 見たぞ!カラスのアユハンティング

この前作業したお店に10時に集金に行くことになっていたので、朝8時から10時まで立ち込みました。

アングラーは私含め2人っきり。
こりゃいい感じだぞ。
プレッシャーもないしのびのびとキャストできるところがいい。

5投目にいやなアタリが・・・・・?
引きも違うしジャンプもしない。
ひょっとしてナマジー?と思い引き寄せてきたら正〜解でした。
真正面から見たナマズの顔は、どこかコミカルで心がなごむ。

ナマズを釣った後、アングラーは私ただ1人。
北風が強くなってきて左後方から吹き付ける。
ちょっとやりにくいのを我慢してキャストを繰り返すと、待望のアタリがきた。
49cmである。

何やら騒がしいので後ろを振り返ると、1羽のカラスがアユを捕まえている。
と言うと次々に簡単に捕まえているように思えますが、サギでもなかなか難しい技である。
1時間ほど見ていて1尾捕まえたのを確認しただけです。
カラスに言わせれば 「お前が釣りに夢中になっているときに捕まえたぞ」と言うかもしれませんが・・・。

その後、メンバーの1人がバスボートでやって来たので情報交換しながら両方から攻めてみた。
結果は陸の圧勝でした。
彼の前で50、45、52と3連発。
集金に行く時間がきたのでしぶしぶ上がりましたが、まだまだ釣れそうなムードでした。
約2時間の釣行で49、50、45、52プラスナマジー50cmでした。

07/04/22 Vol.5 残り物に福あり

仕事の合間を縫って行ってきました。
現地到着17時。
15人のアングラーが点在している。
数人に聞いてみると、あまり釣れてないらしい。

とりあえずキャストしてみる。
センコー4インチノーシンカーワッキーであります。
左右にアングラーがいたのでそんなに移動ができず、限られた範囲を縦、横、斜めにていねいに探ってみる。

30分程経過したとき、いきなりロッドをヒッタクルような衝撃が走った。
ついにやったぞ。
昨日のリベンジになったぞ。
最初はウキウキ気分でランディング。
でも、重いバスなので、なかなか寄ってこないのである。
ジャンプ一番逃げられないように注意深く引き寄せる。

水面を割って現れたフェイスはデカバスの予感。
54cmだった。
重さは計測してないが、2kg後半は裕にあると見ました。

春の醍醐味は、細いロッドででっかいバスを釣ることにあり。
ウィードもまだ成長していないから、潜られる心配もなく悠々とランディングできるのが楽しいのである。
しかも広大なシャローでそれができることが嬉しい時期である。

07/04/21 Vol.4 厳しかった・・・

わたしゃ、夕べは交通安全協会の総会に出席し、懇親会にも顔を出したので、床に入ったのが午前2時頃。
6時に起きるつもりが7時半になってしまいました。

メンバーの消防士クンは先乗りしてファーストキャストで45cmを釣ったというメールが。
急いで行かなくちゃ・・・
現場に到着したら8時を過ぎていました。
早速様子を聞きながらキャストしていたら、メンバーのスパンク君から電話があり50ぐらいのを釣ったと言っている。
急いで駆け寄ってみるとホント釣ってるじゃないですか。
横たわったバスのカタチガよい。
検寸してみると49cmでした。

4インチセンコーノーシンカー ほっとけ釣法でした。
じ〜っとしていたら、ラインが動き出し、ロッドに反応が出たので合わせたら釣れたらしい。
自分も何回か経験があるけれども、ぐ〜んと持っていくアタリも面白いモンですよ。

消防士クンの写真は私が到着する前なので残念ながらありません。
次回を請う御期待ですね。

へんな模様の雲が浮いているのをてんちょサンから教えてもらい、写しましたが見難いかも・・・・・
彼も写真を撮っていたのでよいものを持っているかも店長つり日記に掲載)

ちなみにわたしゃよう釣りませんでした。
しかし、バスフィールドのお客様のよしさんが50アップを釣っておられました。
確かワームだったと記憶しておりますが・・・。
スピニングだろうが、ベイトだろうが簡単に使いこなせる人ってほんとに釣りのうまい人ですよね。
わたしゃベイトが苦手どす。

07/04/20 Vol.3 信ずるものは救われる

また行ってきました。
ちょうど、近くのレストランで昨夜仕事を終え、今朝、店の鍵を返しに行くのにかこつけて行ってきました。
鍵の返却は数分で終わったのに、釣りは2時間もかかってしまったんです。

今日もてんちょが立ち込んでいました。
様子を聞くとイマイチみたいな返事。

アユが水面に溢れてそれを狙い捕食者があちこちで波紋を作っている。
こりゃ〜いけるンちゃうか・・・
で、早速キャストを繰り返すもまったく反応なし。
底、中層、表層とどこを探っても反応がない。
時々、アユがラインに弾かれトランポリンをしている。
佃煮にしたらおいしそうなサイズである。

ノーシンカーに反応がないので、ツネキチに変更する。
足元のちっちゃなブレイクを探って35cmが釣れた。
こういうときは、なんでもいいから先ず釣ってしまえ、気持ちが落ち着くから。

しかしこのときは落ち着いてる場合じゃなかった。
少し離れて釣っていた方が64cmをゲット。
60のアゲタテを見るのは興奮する。
お前はブリかと言いたくなるような魚体であった。

興奮冷めやらぬ中、ノーシンカーに戻し64のパワーをもらって慎重に釣り始めた。
と、どうだ!きたぞ!こいつは3回目のアタリで乗ってきた。
愛用のスピニングロッドがバスの重みを伝えてくれる。
51だった、昨日に続いての快挙ではある。

てんちょサン、スンマセンがお先にです。
写真を撮ってもらい愚痴を聞きつつ思いました。
「信ずる者は、救われる」

07/04/19 Vol.2 てんちょがワームにはまった記念日

今朝7時半くらいにウエーディングに行きました。
5時半頃に目は覚めていたのですが、身体の方が一向に動かないので、布団の中でしばしまどろんでいたけれど、朝方に釣りに行けるのは今日しかないんだと自分に言い聞かせ、起きることにした。

目的地に着き駐車場へ車を入れた。
そこには知っている人の車は1台もなかったので、今日は1人でこっそりとでっかいのを釣り上げるか〜と湖が見える所まで歩いて行くと、ロッドを振り回している見慣れた人影があるではないか。
てんちょがいるぞ、それもウエーダーを履いているぞ。
水棲生物になったてんちょを生で見るのは初めてなので、それはそれでなんだか新鮮味があったzo!

で、釣れてないらしい(詳細は店長つり日記を見てください)
そこで一発、いきなりゴーマルが釣れてしまった。
4インチセンコーノーシンカーワッキーで。

その後、42と49が釣れ、2時間半の楽しい時間は瞬く間に過ぎてしまいました。

皆さん、今日はてんちょがワームにはまった?記念日ですぞ!

07/04/15 Vol.1 4月例会レポート

4月例会/4月15日(日)/晴れ/水温12度/午前5〜12時/南湖西岸ウエーディング(駐車場を借りて実施)/参加13名

ここでは初めての例会です。
幸運にも駐車場が確保できたので実施できることになりました。

早朝5時、やや肌寒い感じです。
風は微風で爆釣の予感が・・・
みんな例会としては初めての場所なので、新鮮な緊張感に包まれています。
私はと言うと、通いなれた場所ですからやや緊張感に欠けとりました。
それが悲劇の始まりとは・・・・・・

午前5時30分釣り開始。入りたい場所にはすでに数人が陣取っている。
仕方なくその横に入れさせてもらい、キャストすること3回目、強烈なアタリと重量感。スピニングロッドが弓のようにしなる。
感覚からして50アップは間違いない。
メンバーから羨望のまなざしを浴びて普段通りランディングしているつもりであったが、急に重量感がなくなってしまった。
逃げられた。
ジャンプもしないのにバレたのは、掛かりが浅かったとしか思えない。
残念だったが、まだ開始時間からそんなに経過していないので、この時点では取り戻せる自信があった。

しか〜し、そんなに甘いものではなかった。
後で冷静に考えたら、この時期、普段の釣行でも大きいのは1〜2本釣れたらいいところなので、このバラシは後々まで響くことになる。

その後延々と御無沙汰が続き、その間メンバーがあっちでもこっちでも歓声を上げている。
焦らぬつもりであったが、なんだか焦ってくる。
2時間後、センコーノーシンカーでやっときたのが30cm弱。
こんなもんじゃないもん・・・いやな予感がしてきた。
それから1時間後にテキサスで釣れた。
これも先のと同じサイズ。
いやな予感がますます膨らんでくる。
そこへ優勝したメンバーが50UPらしきヤツを誇らしげにぶら下げてきた。
ガツーンと衝撃が走る。
その間にも両脇ででっかいのを釣り上げる奴らが多数。

平静心に帰り、ツネキチで4.8インチ、フリックシェイクをセット。
2号シンカーで遠投作戦。
これが見事に当たり強烈なアタリがきた。
思い切りフッキングしてランディング体制に入り慎重に寄せてくる。
そこそこのサイズなので、これさえ獲れればなんとか上位に食い込めると思ったとき、
手を伸ばして捕まえようとしたときに逃げた。
水中をゆっくり自由を味わいながら泳いでゆくバス。
その場にへたりこんでしまいたいが、立ち込んでいるのを思い出しかろうじてとどまった。
それくらい衝撃が大きかった。

その直後に編集長の服部さんが、しばらくしてからBRUSHの小田さんがお見えになる。
残り時間1時間弱。もう気力が萎えてしまい駐車場へ。
逆転ミラクルもないまま終了と相成りました。

4月例会結果
1位 2480g(1本)
2位 2400g(3本)
3位 2210g(4本)
4位 1635g(1本)
5位 1295g(3本)
6位   645g(2本)
7位   490g(1本)
8位   240g(2本)
9位   145g(1本)
10位  110g(2本)

今月の第3日曜日は昨年とくらべて1週間早い。
この時期の1週間はいろんな意味で大きく環境が変化します。
バンバン釣れる方が面白いから来年は期日の面で一考が必要かも。

バス、波の音、風の音、サクラの花等々すべてがストレスを洗い流してくれます。
だからバスフィッシングが好きです。

検量中に車が揺れているのでみんな騒然となったが、震源地は三重県ということだった。

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