Presented by B.B.C./Biwako Bass Communications

05/06/05

今の琵琶湖が本当に
よく釣れてることの証明

Part2

 えー。5月24日のB.B.C.ホット情報に続いて、滋賀県琵琶湖が本当によく釣れてることの証明パート2です。

 50.5cmのバスを手に満面の笑みをたたえてる幸せなアングラーは、バスフィッシングジャーナリストの谷剛さんです。4月20、21日に続いて、1カ月半ぶりの琵琶湖でまたまた50cmオーバーのバスを釣っちゃいました。6月3日の金曜日にこのバスを釣って、翌4日もいいサイズのバスをキャッチしてます。そして5日は滋賀県のシンポジウムの取材。さらに6日も別件の取材です。うーん、2日間の取材にくっ付けて、絶好調の琵琶湖で2日間バスフィッシングとは、まるで釣り記者の鏡ですね。それで釣っちゃうから、琵琶湖は本当によく釣れてる……じゃなくて、谷さんはただ者ではありませんよ、まったく。

 特定外来生物被害防止法が施行されて最初の週末となった6月4、5日の琵琶湖は、別になーんてことありません。完全に普段通りで、大勢のバスアングラーが釣りに来て、バスもよく釣れてます。マリーナやレンタルボート店、ボート業者も普通に仕事してます。

 4日は岸釣りアングラーがけっこう多くて、場所によっては人が多過ぎるからよそへ行こうかというほどだったそうです。トップで釣れだしてるという情報が流れたからでしょうか。予報では天気がいいはずだったんですけど、外れました。天気がまだましだったのは朝のうちだけで、昼前から雨模様に雷、強風。雹が降った所もあったぐらいで、釣りを一時中断しないといけないぐらいの荒天になりました。それでもバスは釣れてて、荒天の合間に要領よく釣ったアングラーはけっこういいめをしてます。杉戸繁伸プロのフィッシングガイドは50cmオーバーを3尾イシヅカマリンでは58cmが2尾出てますから、大きなバスもまだまだいけそうですね。

 翌5日は天気がよくなったんですけど、バスの釣れ具合はややスローになってしまいました。アフタースポーニングシーズンに特有の不安定さでしょうか。まあそれでも、40cm台を数尾とか、50cmオーバーを釣ってるアングラーはたくさんいるんですけど、今の琵琶湖のバスアングラーは、これぐらいの成績では満足しません。これって、ぜいたくな悩みですね。

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