
下野正希プロが97年のフルシーズンに渡ってアメリカへ取材に通い続たビデオシリーズ「下野正希これがバスフィッシングだ!」の第1弾「Vol.0 真のプロフェッショナルとしての挑戦」が97年12月下旬に発売された。Vol.0は本格的なシリーズ発売前のスペシャルエディションということで、8月のベイルレイクで下野プロが5本の60cmオーバーをキャッチしたシーンと、9月のレイクミードで開かれたWAN BASS U.S.OPENで13位に入手した感動的なシーンをご覧いただくことができる。
Part1 オープニング
■「B.B.C. Presented」のタイトルロゴ
■オープニングはレイクミードの空撮から入って、ヒットシーン、ボートの走行シーンなどをテンポよくつなぐ
■最後にベイルレイクでビッグバスを釣ったシーンが出てきて、タイトル
「下野正希これがバスフィッシングだ」
「Vol.0 真のプロフェッショナルとしての挑戦」
Part2 ベイルレイクでのビデオ取材
■空港の出口。到着を待つ人の群れ
Te……「ロサンゼルス空港」
■下野が出てくる
■橋本さんと3カ月ぶりの再会。しばし立ち話
Na……「下野がカリフォルニアへやってくるのは、97年に入ってこれが4回目。関東の霞ヶ浦や河口湖よりも通っている回数が多いくらいだ。空港でいつも出迎えてくれるのは、ロサンゼルスの隣町、コスタメサに住む日系2世のレオナルド・ハシモトさん。62歳のハシモトさんはすでに本職をリタイヤし、ルアーメーカーを経営しながら下野のアメリカでの活動を応援し続けている」
■車でコスタメサへ
■バスボートが下野の到着を待ってる
■周囲を歩き回りながらボートを点検する下野
Na……「これが下野のボート。下野はアメリカでバス釣りをするだけのために、自分のボートと車を所有している」
■コスタメサからベイルレイクへ。運転する下野。途中の渋滞。給油シーンなど
■ベイルレイクの風景。ランチングシーン
Te……「ベイルレイク」
■カメラを構える岸田君。下野のバストショット
「こんにちは、下野正希です。今、カリフォルニアのベイルレイクへ来てるんですけど、季節はちょうど……。今回から自分のボートなんですよね。ついにアメリカで車とボートを買ってしまいました」
■最初のしゃべりが終わってからそのままルアーを動かしているシーンへ。S-8ポッパーにバスが出たが掛からず、キャストし直してすぐにヒット。
「でかい。これはでかいですよ」
■バスをハンドランディング
■トップウオーターでのヒットシーンの連続
Na……「ベイルレイクはロサンゼルスから車で約2時間の所にあるプライベートレイク。広さは河口湖の3分の2ほどあり、まわりの土地をすべて個人が所有している。そのため、約100万円の入会金を払って会員にならないと釣りができないという、日本ではちょっと考えられない釣り場だ」
■最初にヒットしたバスをリリースするシーンからそのまましゃべりへ
「こういう感じで取材してるんですけどね。日本の皆さん。ベイルレイクのビデオ、がんばってまとめたいと思います」
■夜のホテルでタックルの準備をする下野。そこへ加藤さんがやってくる
Te……「加藤誠司」
Na……「加藤誠司はルアーメーカーでプラグの設計を担当しているルアービルダー。下野とはすでに10年近く、二人三脚でルアー開発を続けている。下野が泊まっているホテルへ加藤がやってきたのは、開発中のルアーの試作品を届けるため。下野はこのルアーをすぐにベイルレイクで使ってみて、その結果を加藤に伝える。超多忙な2人は、同時にカリフォルニアへ来ていているにもかかわらず、一緒に釣りをする時間が取れない。そのため加藤がわざわざロスからベイルレイクまでルアーを届けにやってきたというわけ」
■翌日という感じでベイルレイクでの釣りシーンに戻って、バズベイトからスピナーベイトにチェンジ。スピナーベイトで数キャストあった後、ナマズの杭の所でテキサスリグにかえてすぐにヒット
■すぐにまたヒット
Na……「下野がベイルレイクをビデオの取材地に選んだのは、アングラーが少なくてプレッシャーのかかっていないバスがたくさんいるから。下野は97年1年間に5回に渡ってベイルレイクへ通いバスを釣り続けている。その目的は、アングラーが多すぎる日本の釣り場ではもはや不可能になってしまった基本に忠実な季節、季節のバスフィッシングをビデオカメラの前で再現することにある」
※Naの間、テキサスリグでのヒットシーンの連続
■最後にでかいバスをキャッチして取材の締めのしゃべりへ
「今回のベイルレイクは……」
■アングルかわって
「これでビデオの取材が終わって、あしたにはレイクミードへ移動して、着いたらすぐにU.S.OPENのプリプラクティスですわ」→WP
Part3 レイクミードでのプリプラクティス
■インターステイト15を走る下野の車とボート
Na……「ロサンゼルスからネバダ州のレイクミードまでは車で約5時間。下野はベイルレイクでの取材を終えた翌日の早朝、自らサバーバンのハンドルを握ってレイクミードへ向かった」
■フーバーダムとレイクミードの空撮。遠景からいろんなポイントへ。ボートを降ろしてプラクティススタート。釣りシーンへ
Na……「レイクミードはコロラドリバーを堰止めて作られた巨大なダム湖。広さは琵琶湖の5倍ほどもある。ここで9月中旬の3日間に渡って、アメリカ西海岸の代表的なバストーナメントであるウオンバスU.S.OPENが開催される。下野がこのトーナメントに参加するのは2年ぶり3回目のことだ」
■ジグヘッドリグ、ラバージグ、スピナーベイトのヒットシーンの連続
■地図を見て考えてるシーンから釣りシーン、ヒットシーンへ
Na……「下野が考えるバスフィッシングとは、広い湖の中からバスを探し出すゲームだ。アングラーは湖の地形を見ながら、バスの性質を考え、今の季節なら湖のどんな場所にバスが集まっているかを考える。そして、様々なルアーを使って実際にバスを釣ってみることで、自分の推理が正しいことを証明する。つまり、バスフィッシングとは、アングラーのバスや自然に対する知識、推理力、釣りの技術などのすべてが試される知的でハードなスポーツなのだ」
■ストライパーのヒットシーン
「ああ、これはストライパーや」
■サミーをキャストしながら
「ストライパーやとわかってても、ボイルが起こったらキャストしてしまうねんな……」
■大きなストライパーをキャッチして
「どんな魚でも釣れたら楽しい。それが釣り人や」
■ラバージグでのヒットシーン
「このアタリを待っとったんや……」
■何回かラバージグでのヒットがあって、締めのしゃべりへ
「今回のプリプラクティスは……」
■アングルかわって
「これから日本へ帰って、あしたからガイドがあって、すぐにトーナメントでしょ……休ましてほしい」→WP
Part4 日本での下野
Sceen1 ガイド
■下野の自宅の前。黒の481VSが止まってる
Te……「バスボートマリーナ リブレ」
■自宅の入り口から下野が出てくる。階段を下りて事務所へ
■ガイドのお客さんと談笑。タックルの準備など
■ボートをスロープへ。途中で下野がボートに乗り込む。スロープでボートを降ろしてスタート。ボートの走行シーン。南湖へ
Na……「琵琶湖でのフィッシングガイドは下野がもっとも時間をさくメインの仕事だ。朝8時から夕方の4時まで、様々なゲストと釣りをする。ゲストは京阪神ばかりではなく、関東や東北、九州からもやってくることが多い。ガイドの予約は毎年12月にスタートするが、受け付け開始の日は1日中、電話が鳴りっぱなしになるほどのものすごい人気になっている」
■下物沖に到着。しばらく釣りをして、小バスが何尾かヒット→WP
Sceen2 JBトーナメント
■事務所へ下野が入ってきてロッドを手にする
■事務所でタックルの準備をする下野
Te……「JBトーナメント前夜」
■ラバージグをセットしながら
「こういうことをしながら、U.S.OPENへ気持ちを集中していくわけや」
■下野から時計へパン。午後11時を回ってる
■同じアングルの時計。午前6時前
■出発準備をしながら
「2時間半しか寝てない」
■ボートをスロープへ回して、スタート
■釣ってるシーン
■ウエイインに帰ってきた下野。桟橋を歩きながら
「ええのがきてんけどなー。5回きて3回もバラしてしもた」
■ウエイイン
■ウエイインをすませた後、ボートの上で数人の若い選手と談笑
「マリーナはどんどん釣りがでけへんようになるわ……」
■言葉の終わりかけのところへ表彰式のシーンをオーバーラップ→WP
Sceen3セミナーなどでの活躍
■ガイドから帰ってきて記念撮影
Te……「翌日」
■車で大阪へ向かう。名神高速を走る。運転する佐藤順一。渋滞シーン。後部座席で眠る下野
Na……「JBトーナメントの翌日、下野はガイドが終わってすぐに、大阪のショップで開かれるフィッシングセミナーに向かった。運転は、下野の弟子でもある31歳のバスプロ佐藤順一。下野は琵琶湖から大阪へ向かう1時間ちょっとの間に少しでも睡眠時間を稼ごうとする」
■セミナーが開かれるショップへ。店の人にあいさつ。だんだんとお客さんが集まってくる。セミナー開始。
「普通にやったら釣れるときに、みんなは、ああでもないこうでもない言うて、いらんこと考え過ぎるねんな」
Na……「この毒舌が下野の持ち味」
■佐藤のセミナー。横で腰掛けて見守る下野。佐藤が詰まったときに下野が助け船を出す。
Na……「若いバスプロを育てることも下野のバスプロとしての大切な仕事の一部だ」
■ベイルレイクのビデオを見せる下野。テレビの画面のアップ。ふたたび下野のセミナーに戻って、終了後のファンとの会話、記念撮影、電話にサインしてる絵、ラッキークラフトのイベント、フィッシングショーのセミナーの絵を見せながら
Na……「下野のセミナーは日本全国どこへ行っても大人気で大入り満員の盛況となる。そのため、トーナメントやフィッシングガイド、雑誌やビデオの取材などでただでさえ忙しい下野に、セミナーの依頼が絶えない。忙しいスケジュールがますます忙しくなるわけだ」→WP
Sceen4 FM滋賀の生番組に出演
■自分で車を運転して浜大津へ向かう下野。プリンスホテルが見えてくる。パルコの手前を右折して、FM滋賀のサテライトスタジオを見ながら駐車場へ。パルコの中を歩いて、サテスタへ向かう。扉を開けてスタジオ内へ。控え室でスタッフの人にあいさつ
Na……「下野の活躍はセミナーだけではない。97年12月からは滋賀県に新しくできたFM滋賀の番組に毎週出演し続けている」
■ディレクターがキューを出す。番組開始。女性のパーソナリティーがしゃべり始める。
「Eフィッシング。この番組はラッキークラフトの提供でお届けします」
■音楽を流しながら、スタジオ内で男女のパーソナリティといかにも打ち解けた感じで談笑
■音楽が終わって、下野とパーソナリティーのやり取りが始まる。何人かのファンが下野を見に来てる。この間、ごく平凡な会話
■ふたたびスタジオ内に戻って、下野のアップ
「実は来週からね、またアメリカへ行くんですよ」
「またですか。この前も、そんなこと言うて……」
「今度はね、レイクミードって言う湖で開かれるU.S.OPENって言うトーナメントに参加するために行くんですよ」
■パーソナリティーと下野がやり取りしてるシーンに事務所で原稿を書いてるシーンがオーバーラップしてくる
Na……「下野の人気の原因は、いろんなメディアに直接出演するからだけではない。雑誌はもとより、スポーツ紙や書籍にも自ら原稿を書く。ビデオには出演するだけでなく、プロデューサーからディレクターまで1人でこなしてしまう。下野のこのような活動から生み出されるメディアの量は実に膨大なもので、すでに書籍が3冊以上、出演ビデオの販売本数は実に50万本を越えている」
■ナレーションの間に雑誌、書籍、カレンダー、ビデオパッケージを置き撮りで見せる
■ふたたび事務所で原稿を書いてる下野に戻って、手元のアップ
■原稿を書く手元のアップから引いたら、アメリカへ向かう飛行機の中。機内でカレンダーの校正をチェック
※Naこのあたりまで
■カレンダーの中のボートに乗ってる下野の姿にズームイン→WP
Part4 U.S.OPEN
Sceen1 プラクティス
■下野のバストショット。引いたらレイクミードの広大な景色が広がってる
Te……「レイクミード」
「今日はテンプルバーマリーナまでボートを引っ張ってきて、これからプラクティスを始めるとこです……」
■プラクティス開始。あちこちポイントをかえながらバスを釣ってるシーン
Na……「トーナメント直前のプラクティスはバスを釣ることが目的ではなく、湖のどういう場所により大きなバスがいるか、どんな釣り方でよく釣れるかをチェックするのが目的。そのため、トーナメント本番に釣るバスをポイントに残しておくために、ルアーのフックを曲げて、わざとバスが掛からないようにして釣りをしたり、釣れないのを承知で一つのエリアを端から端までチェックしたりすることがある。今回のプラクティスで下野は、1カ月前のプリプラクティスでバスを発見したスポットのすぐ近くにバスの大群がいることを確認した」
■プラクティス終了
「これでプラクティスが終わりました……」→WP
Sceen2 開会式
■ボートの上でタックルの準備をしている下野。ズームアウトしたら広い駐車場と街の景色が広がってる
Te…「ラスベガス サンセットステーションホテル」
■レジストレーション(参加登録)。マイク・ケネディーと再会。食事のシーン。いろんなアングラーとの会話、情報のやり取りなど
Na……「レイクミードはカジノの街、ラスベガスから車で1時間とかからない所にある。そのため、U.S.OPENの開会式や表彰式はすべてラスベガスのホテルで行われるという、何とも華やかなトーナメントだ」
※この間にカジノやアーケードの絵など見せますか?
■開会式。日本からの参加選手が次々と紹介される。一番最後に下野が紹介される
「Japanese Roland Martin, Masaki Shomono」
■初日の選手の組み合わせとスタート順の発表。次々と席を立って会場から出ていく選手たち。下野とパートナーとの打ち合わせ
Na……「U.S.OPENはプロとアマ2人の選手が1隻のボートに乗って釣りをするプロ・アマトーナメント。成績は2人が釣ったバスの中から大きいもの6尾の重さを量り、それが1日のスコアとなる。トーナメントの最終的な順位は3日間の合計重量で決まるが、成績を伸ばそうと思えばプロとアマの協力が欠かせない。2人がどんなルアーを使って、どんな釣りをするかといった作戦の打ち合わせもトーナメンターとしての大切な能力の一つとなる」→WP
Sceen3 トーナメント初日
■未明のコールビルベイマリーナ。ランチングを終わって桟橋へ向かう
Te……「U.S.OPEN初日」
■国歌のシーンからスタートへ。次々とスターとしていく選手たち。下野がスタートしてまっすぐに対岸へ向かう
■夜が明けて、穏やかなレイクミード。波が出てきた(同ポジ)。風に揺れる木。波の中を走るボート
■次々とボートが帰着してくる。下野が帰着
「今日は釣れた。けっこうええとこいってるやろ……」
■ウエイインステージへ
■加藤さん、ゲーリーさん、ジョン・マーレーらが次々とウエイインする
■マリーナとホテルでゲーリーさん、加藤さんとの会話など
「波がすごかったけど、遠くまで行ったん?」
「行ってない」
「明日はどうやろなー」
Na……「U.S.OPEN初日、レイクミードは次第に風が強くなり、昼前には大荒れとなった。下野はスタート地点の対岸で1日釣り続け、11.73lbの成績をマーク。首位のゲーリー・ヤマモトとは3.82lb差の14位という好位置をキープした」→WP
Sceen4 トーナメント2日目
■ボート上で釣りをしてる下野
Te……「U.S.OPEN2日目」
■いろんな言葉をはさみながらの釣りシーン。ヒットシーン、パートナーとのやり取りなど
■帰着。ウエイイン
「今日は苦しかったけど、なんとか落ちんと止まったやろ」
■他の選手とのやり取りなど
Na……「U.S.OPEN2日目は、初日とは一変して穏やかな天候となった。下野はこの日も近くのポイントで釣り続けたが、バスの反応は渋く成績は9.75lb。しかし、他の選手も軒並みスコアを落とし、かろうじて29位に踏みとどまることができた」→WP
Sceen5 U.S.OPEN最終日
■快晴のコールビルベイマリーナ。次々と帰着するボート
Te……「U.S.OPEN最終日」
■加藤さん、ゲーリーさんのウエイイン
■下野が笑顔を浮かべながら帰ってくる
「今日はやりましたよ」
■パートナーと握手。バスをウエイインバッグへ入れて桟橋をウエイインステージへ向かう
■ウエイイン
■桟橋に戻って
「これでU.S.OPENの3日間が終わったんですけどね、ここへくるまで長かったよね……」
■下野のしゃべりが終わったところで表彰式のシーンへ
「13th place, Masaki Shimono from Japan. Shimono is a……」
■ゲーリーさん、ジョン・マーレーらの表彰シーンなどと下野の表情をからめながらエンディングへ
エンディングテロップ
Producer
Kohji Hattori
(Biwako Bass Communications)
Director
Kohji Hattori
(Biwako Bass Communications)
Sadao Yoshida
(Fishing Video Co.)
Camera
Satoshi Kishida
(Sumbnail Engineering)
Sadao Yoshida
(Fishing Video Co.)
Editor
Sadao Yoshida
(Fishing Video Co.)
Computer Graphics
Koji Haoka
Title Design
Manabu Fusamoto
(Design Factly Beagle)
Narator
○○○○○○○○
(○○○○○○○○○○)
Special Thanks to
WAN BASS
Mr. Gary Yamamoto
Mr. Bill Craig
Mr, Leonard Hashimoto
新シリーズのCF
■ベイルレイクの3Dモデルが回転してるCG
Te……「Masaki Shimono in California Vail Lake」
■ステイシーでのヒットシーン
Te……「下野正希がビッグバスを爆釣」
■ベイルレイクの全景からバスが釣れたスポットへ寄っていく3DCG
Te……「3DCGを駆使したパターン解説」
■ファイティングシーン
Te……「シーズンごとのバスの釣り方が手に取るようにわかる下野正希のニュービデオシリーズ」
■バスを持つ下野。ルアーが掛かったバスの口元のアップ
Te……「これがバスフィッシングだ。97年2月テイクオフ」
こんな感じで8月のベイルレイクから9月のレイクミードまで、約1カ月半に渡る下野プロの生活を追ったドキュメントが続くという、これまでのバスフィッシングビデオにない内容となっている。このシナリオが実際のビデオではどんな絵になっているか、ぜひごらんになっていただきたい。なお、シナリオとビデオの内容には一部異なる部分があることをあらかじめお断りしておく。これは編集段階でシナリオに微妙な変更を加えているためだ。このあたり、シナリオとビデオの両方をよくごらんになっていただければ、それなりの楽しみ方ができるかもしれない。
