![]() ![]() 琵琶湖の水辺遊びを120%楽しむためのページです Photo & Text by D. Tateishi |
| 2005年7月4日 Vol.10 投票に行ってきました |
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皆さん、こんちは。だいぶさぼってしまいました。 今年もあっという間に9月ですねぇ。早いモンです。
そこで! 選挙の投票に行ってきました! ウン。 選挙って投票率が低いってことは平和だって昔テレビで誰かが言ってました。 私の場合、政治不信って程たいそうなモンではないですが、そんなのがちょっとあります。 昔は政治に手を出せば蔵を一つ潰すって言われてたって誰かが言ってました。 そんなことを思いながらも、賄賂だ何だって問題になったときには、その人も頑張ってその地位をつかみ取ったんだから、そこまでやいやい言わんでもって思ったりもします。 ぜんぜん話が違うけど、この際「議員の給料を今の半分にします!」ぐらいわかりやすいのどうですか? と、まぁいろいろ好き勝手に考えながらも投票に行ってきました。(9.11衆院選関連記事) |
| 2005年7月4日 Vol.9 楽しみ方いろいろ | ||||
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皆さん、おひさしぶりです。 そんな琵琶湖はと言うと、よく釣れている!とは言い難いときもありますが、デカイ魚は釣れてます。
釣果に関しては「ぜんぜんダメだった」という人から「爆釣です!」って人まで同じ日でも人それぞれ。 バスボートに乗ると飛躍的な機動力を得て移動にとまどいがなくなってしまうので まぁ、結果がすべてではないので、釣れないから楽しくないって落ち込むぐらいならボートで走ってスカッとしてストレス発散してくれればそれはそれで嬉しいんですけどね。 結果楽しければいいわけですから。 |
| 2005年6月3日 Vol.8 6月になっちゃいましたね |
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こんにちわ。 ってことでいよいよというべきか特定外来生物被害防止法という法律が始まりましたね。 これが何かという話はかわら版をご覧の皆様は十分理解ずみだと思いますので置いといて。 琵琶湖は何もかわってません。 レンタルボートの予約状況も今までと同じかそれ以上です。 今までバスフィッシングのまわりにはいろいろなことがあって、知識を身に付ける場所が増えたのでみんなが正しくこの法律を理解しているためか、免疫ができたのか(笑)、琵琶湖はいつも通りです。 しかし、ここまでの経緯で私がなんとなく感じたのは、政治力って恐ろしい・・・ってことです。 なんだかわからないんですけど、結局抵抗はさせないなぁと感じました。 施行前にインターネットの検索でそれらに関することをなんとなく調べていたら、最近はやりのプログでこの手の書き込みをよく見かけました。 ただ、別にその人たちに対して何も知らないくせに!とか思っているのではなくて、政治力って恐ろしいと思っちゃいました。だって、かいつまんだ情報に知らせたいことだけが入っているってことでしょ。 こうしていくうちに生き物を殺すことが正しいことであったりとかしていくんでしょうね。多分。 なんだかわからなくってきたのでこの辺で終わりです。 おっと、大事なことを一つ。 |
| 2005年5月1日 Vol.7 サイトフィッシングってどう思いますか |
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さて、皆さんこんにちは。 いきなりですが。サイトフィッシング。。。 まぁ、私自身の思ったことを書かせていただいているので、私個人の意見として読んでくださいまし。 サイトフィッシングというのは立派な技術の一つだと思うんです。
でもね。最近ちょっと思うんです。 トーナメントの中には、この時期に自粛するトーナメントも以前からあり、今年3年目のシーズンを迎えた琵琶湖オープンも4月のスポーニングシーズンはトーナメントを開催していません。 パターンを追求して、それを成立させるのがバスフィッシングの醍醐味ですから、ダメ!となると楽しみが半減してしまう方もいるかもしれませんが、「サイトで50UPを10本釣った」なんて話を聞くと、釣り人の性といは言え、そんなに釣らなくてもいいのにって思ったりします。 バスフィッシングは当然バスを釣るためにするのですが、今の琵琶湖を見ているとバスを守ってあげるのはバスアングラーしかいないのではとも思います。 「普通に釣っても、サイトで釣っても、釣ることは一緒じゃん!」と言われれば、まぁね……としか言いようなくて困っちゃいますけど、魚にとっては大事な時期ですし、私達バスアングラーにとっても大事な時期ですね。 いろいろややこしいこと書きましたけど、必要以上にしなくてもいいのでは?と思ったのと、今やバスは敵ばかりです。守ってあげるのはバスアングラーしかいないのでは?って感じです。 私も一生懸命やってみた時期もありました。確かに。 すごーく微妙なお話ですが、ちょっとこんなことを思ったもので。 ではまた。 |
| 2005年4月20日 Vol.6 シャローで気を付けていただきたいこと |
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皆さん、こんにちは。 琵琶湖は現在スポーニングシーズン真っ盛り。
ボートは60cmぐらい水深があれば、浮くには浮いています。 そんなことわかってるよ!と思ったあなたは多分大丈夫でしょう。 天神川の河口や真野川の河口では、見ているこちらがヒヤッとする場面をよく見かけます。 ヒヤッとする話のついでにシャローで釣りをしていてムカッとする話を一つ・・・。 ではまた。 |
| 2005年4月18日 Vol.5 ロスのバスフィッシングガイド |
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こんにちは 前回のお話でガイドと釣りに行ったときのことを少し書いたのですが、カメラを忘れるという失態をしでかし、携帯カメラでもガイドさんの写真を撮っていなかったので紹介できなかったのですが、下野プロも参加しているエバースタートシリーズのホームページでランキングを見ていたら見たことのある名前が・・・。 よくよく見てみるとアメリカで私のガイドを嫌がらずしてくれたのはそう、このプロアングラーです。別に何も意味もないんですけど嬉しかったので・・・。
彼はエバースタートシリーズとFLWツアーに参戦しながら、試合以外はフィッシングガイドで生活をしていると言っていました。日本人と釣りをするのは初めてと言いながらも私の意味のわからない英語に丸1日付き合ってくれたとてもいい人でした。そして、また来るよと言ったら嫌な表情を押し殺して待ってるよと言ってくれた気さくなプロアングラーです。 AIM MARINE(http://www.aimmarine.com/)というボートショップでボートに関することをまかせているので、ここに連絡を取れば会えると言ってましたので、機会があれば行ってみてください。 アメリカでガイドってちょっと不安ですが、もともとバスフィシングは英語ばかりですので、釣りをしているときはそんなに会話には困らないですよ。私の場合は1日アメリカ人と一緒にいられたのでとても英語の勉強になりました。 現在エバースタートシリーズのウエスタンのランキング1位で前回のレイクミード戦で優勝したようです。一度会っただけですが、なんだかうれしかったので、ご紹介です。 |
| 2005年4月10日 Vol.4 アメリカのレイクで思ったこと |
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まいど、こんにちは。 前回、アメリカに行ってきたお話を書いたのですが、今回はその続きです。 2月のアメリカ西海岸は雨季なのですが、今年は異常気象で私が行っていた時期までに1年分の雨がすでに降ってしまったそうです。私の滞在10日間のうち、この日だけが晴天でした。それも手伝ってかとても気持ちのいい1日が過ごせました。 そう、カメラを忘れていったこと以外は。 なので携帯電話で撮った写真しかないのです。すいません。 年間の95%が晴れというロサンゼルス近郊は、釣りにはとてもいい気候で1年中釣りが楽しめます。それだけでもうらやましいのですが、釣り場に行ってみてうらやましさ限りなしといった感じです。 私が行ってきたのはダイヤモンドバレーレイク(http://www.dvlake.com/)というリザーバーです。比較的最近できたリザーバーで、釣りのために各所にロックパイル等が沈めてあって、その地図を受付で販売しています。 利用には駐車場代とライセンスが必要で、ライセンスはウオルマートでも売っていました。バスフィッシング用のレンタルボートやポンツーンボートのレンタルもあって平日でも賑わっていました。 しかし、なんと言ってもスロープと駐車場のでかさには驚いた。 この湖には、禁煙や航行速度、対策型エンジンのみ乗り入れ可能等様々な決まりがあり、それを常にレンジャーが見回っていて、違反を発見されると今後釣りができなくなることもあるそうです。そしてとてつもなく大きな駐車場にはどこを見てもゴミは落ちていません。湖ももちろんです。 きちんと整備された環境できちんとしたルールの中で釣りを大いに楽しむ。簡単なことのようですが、今までの日本のバス事情を見るに、とても難しいことなのかもしれません。 日本のバスフィッシングが作ってきた様々な問題と同じことがアメリカでも起こってきたのなら、ここまでの環境はできなかったと思うんです。管理されてるからできてるのではなくて、管理するに値するレジャーとして認められ、皆がよりよくするために頑張ってきた結果、現在の素晴らしい環境ができる流れができていったと思いました。 今はいろいろと難しい問題がありますが、やはりこれからもかわっていくべきなのは釣り人側なのだと思います。まだまだぜんぜん遅くはないので、1人1人が一つ一つでも気持ちをかえていくのが大切だなぁと思いつつ、自分のしていることを見なおして、自分のすることの中で少しでも改善していきたいと思います。 いつか写真のような大きなスロープが日本のフィールドにも出来る事を夢見てがんばります(笑) 釣果の話はなし。ただ、次回はタダでいいってガイドさんが言ってました(笑)。 |
| 2005年2月22日 Vol.3 船外機の排ガス規制、アメリカの場合 |
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皆様ご無沙汰しております。 そのずいぶんと空いてしまった時間の間、私はもう大忙しでして、ぼちぼちと仕事したり、ぼ〜としたり、ちょこちょこと仕事しなかったり、ぼーっとしっぱなしだったりとドタバタとしていました。 ぜんぜんタイムリーでなくて申し訳ないのですが、今回は2月にアメリカに少し行ってきたので、そときにいろいろと聞いた?というより伝わってきて勝手に解釈して理解したつもりになってるお話を書いてみようかと。 現地のボートディーラーで偶然居合わせたプロガイドに気に入られてか目を付けられてか、予定はしていなかったのですが釣りに行くことになりました。当然、タックルなんてまったく持って行ってなかったので、すべて借りて行くことになったのですが、そのボートディーラーの近くには釣りができるような湖はないのです。 以下流暢な英語での会話 私「で、釣りって言ってもどこ行くの? 僕の持ってる地図の中では湖なんて見当たらないけど」 ガイド「ところで、日本は釣りできなくなってんじゃないの?」 私「ところで、エンジンは何を使ってるの? ここ(ボートディーラー)の新品の船はDFIばかりだよね。4ストロークも少しあるけど」 そして、その帰りに知人の家の隣にボートの修理屋ができたと聞き寄って見ると、その中で一生懸命楽しそうにエンジンをばらしているおじさんがいました。 修理屋さん「日本は元々あるエンジンも使えなくなるんだって? それどうするの? 国が買い取ってくれるの?」 とまぁ、いろいろな所でついついそんな話題を出してしまい、アメリカの人はどのように思うのか聞いてみたのですが、やはり不思議には思っているみたいです。もちろん、アメリカの遊びなので歴史が違うのと国や、州の単位でもバスフィッシングに対する考え方はぜんぜん違うのは当たり前ですけどね。日本みたいに歴史が短く、急激に成長してきたのではなく、長い時間かけて皆が親しんできた遊びですからね。 ただ、自動車の規制の際に州が買い取ったという話を聞いたときは、男前やなぁ、と思いましたね。それには、それを支える財政の問題などもあるので、どこでもできるわけではないですけどね。そして、当然すべてがよいことばかりではないでしょうけど。ただ、こんな会話をしていると、やっぱりうらやましく思ってしまいました。 そして翌日、ダイヤモンドバレーというリザーバーで釣りをしました。 それはまた次回に書きますので、たまぁにのぞいてください。 ■今回の教訓? |
| 2005年2月9日 Vol.2 「停泊禁止」の意味がわからないわけないよね |
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さて、皆さんこんにちは。いかがお過ごしでしょうか? 琵琶湖は今の時期、去年より寒いような気がします。私が歳を取ったせいかもしれませんが。。。 オフシーズンにも話題に事欠かないような大事件?があったりと、何やら私の身のまわりはあわただしい気がする毎日です。 そんなこんなで1カ月ぶりの第2話です。 ![]() この写真、いい景色でしょ。 私のとても好きな景色なんです。なんとなくですけど。 バスフィッシングをしていて、勢いで琵琶湖に移り住んでしまったわけですが、「あぁ、琵琶湖に引っ越してきたんだ」と実感する風景でとても気に入っています。 自然のものではないのはもちろん承知。でも、この土地のためには多大な貢献をしているのです。これまで否定してしまっては車にも乗れなくなるし、息だって吸えなくなります。 琵琶湖大橋には「停泊禁止」って書いてある橋脚があります。このページをごらんの皆様なら、もちろんご理解いただけると思います。このエリアは航路になっていて危険なのでわざわざ警告をしてくれているのですが、去年の秋には私の好きな景色の中に「停泊禁止」を理解できない目障りな皆様をちらほら見かけました。エレキで流しているので停泊はしていないと思っている人がその中にいたとしたら、その人は間違いなく宇宙人です。 あなたは皆が食べる食材を毎日毎日一生懸命運んでいる。間違いなく明日から運ぶことになる。もちろんスーパーはお客さんでいっぱいである。駐車場だってギューギューだ。あなたはスーパーの荷物受付の車庫に入れるのだって毎日毎日たいへんである。 大繁盛のスーパーはお客さんがみんな自分の買いたいものを買うのに必死で他のことには気を配っていられないのかもしれない。だから、ときには配送用の車庫の付近にだって車を駐車してしまうので、あなたは車を入れるのに毎日毎日とても気を使っている。いかにお客さんの駐車場所が悪いといっても、ぶつけてしまえば自分の責任だからだ。 そこであなたは考えた。 業務をスムーズに行うためにはこの付近を駐車禁止としたらどうかと。一見自分のためだけのように感じるが、事故があってからでは遅いので、思い切ってスーパーの店長の話してみた。 そうすると、毎日のことであり、危険性も十分に理解してくれた。そうして荷物受け取り用の車庫の付近は駐車禁止となり、以前よりスムーズに配送ができるようになった。 しかし、しばらく時間がたつと駐車禁止の場所に平気で車を止める人たちが出てきた。駐車禁止となっている白線の上に止まっている日も少なくない。あなたは前にも増して困ってしまう。だって目の前に駐車禁止と看板も立っているのに、その前に駐車して平気な人がいればどうしようもない。事故がないようにと気を配ってがんばって駐車禁止スペースの設置にこぎつけたのにこの状態である。仕事の段取りは狂いに狂って、あなたは毎日憂鬱な配送業務をせざるを得ない状態だ。あなたは、半年後に十二指腸潰瘍と胃潰瘍を併発し病院で日々を過ごすことになる。。 答は簡単。危ないからだ。それは行き来する人はもちろんだが、停泊する人は事が起こった際にもっとも危険である。大きな船で通る人は、バスボートのような小さな船が近くに浮いていたらとても気を使って走っていることだろう。バスボートはひっくり返らないようにできているが絶対ではないし、大型船から見ればそんなことは知らないし、とても小さな船なので当然ひっくり返る危険性を考えて慎重に走っていることだろう。でも、停泊禁止となっている場所であれば、だんだんお前らいい加減にしろって思って普通だと思う。 それに対していろいろ言ってみても、単純に見て危ないのは明白だと思う。だって、道のない琵琶湖で死角となる場所に船が浮いているんだから・・・。大勢の人が訪れる琵琶湖であり、大勢の人が生活をする場所なので、気持ちよく遊びたいのなら少ーし気を使ってみるだけでずいぶん違ってくると思うんだけどね。 琵琶湖というのはバスアンクラーにとって素晴らしいフィールドだけど、もちろんバスアングラーだけのものではないし、レジャーだけのものではありません。そんなことわかってるよって叱られそうですけど、ちょっと考えるだけでスムーズに事が運んだことが、今までのバスフィッシングにはたくさんあったと思うんです。 「スーパーの配送がんばってね」 |
| 2005年1月6日 Vol.1 立派なボートアングラーへの道は険しいのだ!! |
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はじめまして。 このオフシーズンに突然登場した期待の新人です(笑)。 琵琶湖でバスフィッシング関係の仕事をするようになっていろいろと感じたことや自分が釣りを始めて困ったことって、今思い起こせばいろいろあります。知っててもしないこともあるかもしれませんが、今の琵琶湖には様々な決まりごとがあるのに、なかなか知る機会がないので少しでも紹介できたらと思ってます。 もちろん知る努力も必要です。例えば日常生活では、私も気が付かずに禁煙場所で 琵琶湖のそんな話を私の観点や資料からでも少しずつ紹介できたらと思い、Bassingかわら版に記事を書かせていただくことになりました。 ただ、いつもこんな話ばかりは書けないので、楽しい話があれば楽しい話を、ときにはまったく脈絡のない話を気の向くままに書かせてください。そして、腹の立つときは怒らずにご意見くださるか、聞き流してください。 さてさて、さっそくちょっと堅苦しいお話かもしれません。 何にでもルールというものがあってそれを守ってこそ楽しく遊べるんです。絶対にそうなんです。まず、立派なボートアングラーになるには最低限のルールは守っていきましょうってことで、いきなり堅苦しいお話の始まり始まり。。。。 ![]() ![]() 皆様ご存知のように、琵琶湖には漁業というものがあります。 実際にどんなことしてるかはともかく、みんなが食べるお魚を主に獲ってます。はい。琵琶湖の魚は食べてないって思ったそこのあなた。いちいち魚の原産地調べてから食べてないでしょ。そういうことで、みんなが食べる魚を獲ってるってことは当然お仕事です。ボランティアでも暇つぶしでもありません。当然。 そんなこんなでどうだろ? 何がどうだろ?(笑) 自分にあてはめて考えてみてほしい。あなたがスーパーで食品を並べる仕事をしているとする。いや、そう決める。そのように転職していただく。そうすると、一生懸命仕事をしていると手にチクッと突き立てるものがっ! なんと、並べていたほうれん草の中に鋭く尖ったバイブレーションが入っていた! いやいやそんなあほな。。。 気を取りなおして次のほーれん草を並べだすと、またまたチクッ! ちょっとムカッとして見てみると、チャートリュースカラーのバルサ製のクランクベイトが!! しかし、仕事熱心なあなたは平常心を取り戻して仕事を続ける。 しかし、あなたの手はすでに血だらけである。痛い手を我慢しながら仕事を続けると今度は顔にパチンと何か当たるものが! なにやらナス型の丸い物体だ。そこであなたはぶち切れてちゃぶ台をひっくり返した。はぁはぁ。 そして、事務所にもどって平常心を取り戻そうとすると、あなたの机の上には隣の席の同僚が食い散らかしたお弁当の残りが。「これも俺が片付けんのかい! お前がちらかしたんとちゃうんかい!」あなたはその夜脳溢血で倒れて帰らぬ人となった。。。 調子に乗ってよくわからない話になってしまった。 好き勝手に書いて収拾がつかなくなってきた。どうしよう!? こんなお話になったとき、皆が言おうとすることもなんとなくわかってくる。 自分自身がかっこいいボートアングラーになるために、最低限のルールの一つ。 |
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