![]() ![]() プロフェッショナルガイド杉戸繁伸の 琵琶湖ガイド情報 |

もう5月も終わり、この勢いだとすぐに夏が来そうな感じですね〜。今年はひさびさにカジキやシイラも行ってみたいし、そろそろマダイの季節、シマノの炎月システムも試してみたい。釣りたい魚は山ほどあるが、それに見合う時間はほとんどないのが現実。それよりも先にやるべき仕事が満載の状態なので、それらを消化した頃にはすでに夏になっているような気がしますね〜。これが現実ですな!!


さて先週末は、土日ともガイドに出ていましたが、なんせ2週間ぶりの琵琶湖だったので、少しドキドキ、またワクワクのガイドです。5月26日(土)、ゲストは関東からお越しの久保田さん、杉崎君。杉崎君は、昨年に一度、私のガイドに来てくれており、今回で2回目。この春から大学生になり、一生懸命にバイトをして購入したFD&DCをぜひ入魂したいと、すごい意気込みで琵琶湖に挑むことに。


しかし前日にまとまった雨が降り、河川からはカフェオレ状態の水がどんどん流れ込んでいる状態。かなりの不安材料です。そこでまずは濁りの入り難いエリアからチェックしていきます。まずは巻き物で出ればラッキーなのでスピナ-ベイトからスタート。しかし、何かが違う。それほど甘くありません。そこで、来月頃発売予定のハネラバショートシャンクにバークレイ・チガークローのセットを投げてプチハネをしていると、これにドン〜。本日の一発目は船長の50UP。最悪のスタートです。


その後は、テキサスリグをメインに、フォローにジグヘッド、一発狙いにハネラバ。このパターンで押していくと、単発ながらも、よいエリアに入ると確実に何らかの反応はある状態なので、ファインダーから得られる情報と、ワーム等にバイトしてくる反応の度合いから生きているエリアをどんどん探して釣っていきました。



とは言ってもそれほど簡単ではなく、リズムに乗っている久保田さんはノリノリ、少し焦り気味の杉崎君は苦戦。動作的にはできているので、後はリズムだけって感じで1日が終わってしまいました。結果的には51cm、46〜48cmが3本、42〜45cmが3本、チビは多数。2週間ぶりの琵琶湖はそれなりに手強い湖でしたが、数は釣れたので楽しめました。

久保田さん、杉崎君お疲れ様でした。杉崎君、次のリベンジを待ってるよ〜。TS-172H&DC7はもっとデカイやつで入魂するからね〜。
■使用タックル
テキサスリグ
ロッド シマノ・FDプロト
リール シマノ・アンタレスDC7
ライン サンライン・FCスナイパー16lb
フック カルティバ・バルキースピア#3/0
シンカー カンジー・センキンバレット7g
ワーム バークレイ・パワーホッグ4、デスアダー5in
サングラス DNA・ギャラクシー。SPライトグリーン
ラバージグ
ロッド シマノ・FD TS-168H
リール シマノ・アンタレスDC7
ライン サンライン・FCスナイパー16lb
ジグ シマノ・ハネラバ12g
トレーラー バークレイ・チガークロー

■船長の独り言
2週間ぶりの琵琶湖で、一発目にジグで50UPはガイド的にはダメだが、ハネラバショートのプチハネで釣れたのはうれしかったです。プロトが市販モデルになり、世に出る一歩手前というのは、何となく微妙な気持ちになりますね〜。表現し難いけど!!
今回は少しの違いでバイト数にかなり差が付いた感じですが、これが釣りの怖いところですね〜。しかし、今回のゲストのタックルもすごかったな〜。DCが何台あったのだろう。また久保田さんのNEWステラ2500の入魂も無事完了。予定通りライントラブルは一切なしでした。末永く使ってやってくださいね。
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