![]() ![]() プロフェッショナルガイド杉戸繁伸の 琵琶湖ガイド情報 |

とりあえず、なんとか2007年大阪の陣(フィッシングショーOSAKA)は無事終了しました。始まれば、あっと言う間に終わるものです。すべてがこの週末で終わるわけですからね。
私は予定通り、2月2日(金)の仕事を終えてから大阪へ向いました。途中、伊丹空港で桐山をピックアップしてホテルへ。そして、塚本と合流。ひさびさのFD兄弟全員集合となりました。話すネタはエンドレスにあり、盛り上がっていると、桐山が突如「今日は俺の誕生日だ〜」と言い出し、「マスター、僕のために何か歌ってくださいよ〜」と頼み込んでいました。まあいろんなことを話し、午前1時頃部屋に戻り、明日に備えます。


そして、当日3日(土)8時過ぎに会場入り。オープン前にはシマノでのミーティングが始まります。昨年はすべてが初めてだったのですが、今年は段取りがわかっているので気は楽でした。そして午前9時スタート。とりあえず、シマノのDVD付きルアーカタログに行列ができたので一安心です。


昨年はリールの真横にロッドを置きましたが、今年はあえてリールの側から少し外した展示をしました。ですからロッドに興味がなければ気が付かない感じです。さあ今年の反応はいかに!?っと少し心配していると、何のことはありません。ボ〜とする時間は一切なく、ロッドへの興味度は昨年とはまったくくらべものにならないぐらい熱かったです。昨年なら、「へ〜、これが新しいブランドか〜!!」程度でしたが、今年はまさに「これを見に来た〜」ってぐらい熱い人も多数おられ、後ろで質問を待っている人の視線を感じながら話をする状態でした。

途中にはなんとシマノブースに下野プロも登場。数年ぶりのフィッシングショー復活で、本来ならこちらからあいさつに行くべきでしたが、わざわざ訪ねて来てくれました。何かこういうのってうれしいですよね〜!! シマノがスポンサーに付いたとき、真っ先に下野プロに報告に行きましたが、そのときもいろいろアドバイスをいただきました。そのとき言われた忠告を今も忘れないようにしている自分。本当によい大先輩です。
そして今回はFDの兄弟ブランド、ファーレンハイト(FH)が発表されました。これはFDのブランクをそのまま使用、ということはシマノのハイパワーX構造のブランクがそのまま搭載、さらにEVA、ステンレスフレームのSICを載せて、値段も3万円前半とかなりお買い得商品になっています。もちろん私のガイドでもスタンバイする予定。FHについては、またじっくりお話させていただきますね。
まあ喉をからしながらも初日を無事終了。次は恒例のシマノの懇親会が待っています。シマノのすべての釣種のインストラクターとシマノの部課長レベルが集まり、今年も1人1人自己紹介から始まります。ちなみに私の座ったテーブルは、桐山、塚本、ソルトの堀田さん、佐々木さん、磯の高橋哲也さんとテレビで見る人ばかりで、結構盛り上がっていました。
それが終わると、次は他のメーカーさんとの懇親会に突入。普段あまり会えないので、このときばかりは時間を忘れて、いろいろ話をします。しかし、この日は積もる話が多過ぎて、ホテルで寝たのは午前4時。そうなると起きれない。不覚にも桐山に起こしてもらい、何事もなく会場入りできました。
翌4日(日)午前9時、予定通りスタートすると、もう一気にお仕事モード突入。あっと言う間に昼、気が付くと夕方になっている感じです。この2日間で、ガイドの予約の話をたくさんいただき、また「ブログ毎日見てますよ〜」といろんな人に言われました。週末しか釣りに行けない私に、たくさんのガイドの予約、日に日に増加するブログのアクセス。もうこれは感謝感激です。


少し人が減ってくると、ソルトの佐々木さんとロッドに関しての意見交換。ソルトとバス、ここでもかなり共有できるものを数多く感じました。もう自分の釣りに垣根はありません。釣り人のへんなプライドやビジネスも私には関係ありません。釣りが大好き、だから今ここにいるだけです。
今自分のまわりでは、いろんな動きが出ており、それぞれが必死に動こうとしています。今まさに新たな価値観が出てきており、それをいろんな意味で身近に感じるだけに面白いです。そういった方向から見ると、このフィッシングショーはいろんな意味で勉強になります。来年は同じことはやらない。すでにこの時点から、来年への一歩が始まった感じですね。
明日から横浜に向かいます。ここではまた大阪とは違うものを勉強してきます。私にとっては関東圏はまだまだ勉強ですからね〜。せっかく行くのだから、ただでは帰ってきませんよ〜。ちなみに私は終日シマノブースにいるので、関東の方々、気軽に遊びに来てくださいね。心からお待ちしております。では横浜で!!
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