O.L.C.(Ogoto Lunkers Club) in Lake Biwa


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進め!! 雄琴ランカーズ倶楽部

08/08/17 Vol.224 8月例会レポート

8月17日(日)午前5〜11時/矢橋帰帆島/参加14名/ウエイイン12名

真夏のイベントとしては比較的過ごしやすい天候のもと、バトルを繰り広げました。
朝は雲が厚く日差しを遮ってくれたので、あらゆる動きにあまりり暑さを感じなかった。

昨年と異なり、本湖側はアオミドロが大発生している。
それがなければ、ヘビーテキサスなどで攻めてみたかったのである・・・ウィードの中から大物を引きずり出す快感を求めて・・・。
そういった状況であるので、本湖側を完全に諦め内側に的を絞った。
そうです、カバーから引きずり出す快感を求めたのでありました。

メガバス、サイトフィッシャー(tuned up by Riprap)に下野流ビワコガイドスペシャルフロロ8ポンド。
リールはイグニス2506。
管付チヌひねり7号(黒)。
ナス型2号シンカー。
4.8inフリックシェイク、ワッキー掛けDS。

第1投目。
そお〜っと隙間に落とし込んでみる。
なにやらモゾモゾしているのが手に伝わってくる。
シェイクを入れた瞬間、重みが伝わってきた。
右へ左へと走り回るので、ドラグを締め引き抜きにかかる。
おりゃー・・・
抜き上げ成功。
40cm半ばの目方の乗る奴である。
こりゃあでっかいぞ・・・
今の厳しい条件下では、おいしいサイズの1本である。

時間はまだ6時になっていない。
この1本で気持ちに余裕が出てきた。
まずは水分補給。
そして、ひんやりと冷えたタオルを首に巻き付ける。
暑さが身体から逃げていく。
気持ちいいなあ。
ジャムパンを食べて、空きっ腹をしばし忘れる。

次の投入は、落ち着いて、自信を持って行う。
ところが、繰り返せどもギルのアタリすらないのである。
場所をかえてみよう・・・
しかし、依然としてアタリは出ない。

元の場所に引き返してみる。
途端に30cmくらいのが2尾連発。
ここで、終了時間まで過ごす決意をする。
時間は8時過ぎ頃か・・・

その後、次の魚が上がるまで沈黙の時間が続く。
その間も、必死で手をかえ品をかえしてバスの機嫌をうかがっているのである。
根負けしたら終りである。
いても口を使わないのかもしれない。
あるいは、いないのかも・・・

シェイクを繰り返していると、突然重みが伝わってきた。
ひさしぶり〜ッ!!
きたきた・・・
30cmそこそこだが、1gでも重い奴との入れかえは大切である。
過去に僅差で負け、悔しい思いをしたことが何度かある。

そして同サイズをもう1本追加。

最後の魚は、DSへの反応が悪くなってきたので、ジグヘッドにかえて同じポイントに落とし込んだ。
底からシェイクを入れながら徐々に上げてくる。
リグが目に入った瞬間、物陰から黒い弾丸が飛び出して来て、次の瞬間には側面の白を光らせている。
それらが一瞬にして起こったのである。
この魚が十分に入れかえオーケーのいい奴だったのである。

少し日が照ると、いたたまれないほど汗が噴き出す。
水分補給をしながらウエイインへの帰路に着いた。

OLC8月例会結果

優勝 高橋 1860g(4本)

2位 ハシモッチャン 1340g(4本)
4.8inフリックシェイクDS、橋脚。

3位 テツジクン 990g(3本)
4.8inフリックシェイクDS、橋脚。

4位 ひよこさん 740g(4本)

5位 ガッツ 685g(3本)

6位 アケピー 600g(3本)

7位 とうちゃん 365g(4本)

8位 ニッシー 255g(1本)

9位 レイバンさん 245g(1本)

10位 テッチャン 240g(1本)

11位 オカモッチャン 240(2本)

12位 シンヤくん 220g(1本)

年間で一番過酷な例会が終わりました。
いよいよ、終盤に向かってのカウントダウンが始まろうとしております。
来月からは、秋の荒食いに期待してがんばりましょう。

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08/07/30 Vol.223 ほんと、行ってよかった!!

7月30日(水)、
午前2時前就寝。
いい夢をみながら気持ちよく眠っている。

突然、携帯が騒ぎだした。
何時なんだ・・・?
腕だけ伸ばして、携帯を操作する。
頭脳はまだ眠っているのだ。
切れてしまった。

誰からの電話なのか、眠気眼をこすりながら確かめてみる。
よしさんからだ。
6時過ぎてる・・・
昨日、5時頃に現地到着ということで話をしていた記憶がよみがえる。
さっそく起きだして用意を整え、現地到着7時半。
彼は先着して待っていてくれた。
遅刻すみませんでした。

さっそく釣りに入るもチビばかりの反応。
ラインが走っても、ティップが入り込んでもチビばかり。
釣り人全体を見渡しても、話をうかがってもチビばかりなのだ。
しかし、5inセンコーオフセットNSをほおばって上がってくるチビバスに感謝。

気落ちすることなく黙々とキャストを繰り返していると、いきなり大物のアタリが・・・。
すっぽ抜けた。
これが悲しいことに3回もあったのだ。

すっぽ抜け。
すっぽ抜け。
フッキング。
すっぽ抜け。

ということで、3度目の正直で釣れた奴がこれです。

10時頃でした。
5inセンコーオフセットNS強し。
かる〜いシェイクを引ったくっていった。
足元の駆け上がりでの反応でした。
あまりワームの色にはこだわらないのですが、このところブラックが魚を呼んでいる気がしています。

50cmそこそこの元気印。
1808g(PINBOKEだ!)

上あごを貫通している。
最近購入したイグニスで釣った最初の大物でした。

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08/07/22 Vol.222 夕方の1時間

所用の帰路でした。
一昨日、例会で釣ったポイントへ寄ってみました。
同じリグを投入。
気配がない・・・
ダメなのかなあ・・・
ピックアップしようと、リーリングを開始したときでした。

濁った水の中でしたので目で確認はできませんでしたが、腕を強烈なショックが襲ったのである。
なんじゃこりゃあ〜〜〜!!!
引く引く。
ウイードに潜り込まれてしまった。

ウィードと一緒にランデイングして取り込んだのは、40cmそこそこのバスであった。
1投目からいい感じなのだ。
しばらくそのあたりを探ってみる。
がしかし、後が続かない。
大きなギル1枚追加して移動。

ヒシモが岸近くに生えているポイントだ。
ヒシモの隙間に、ノーシンカーをゆっくりと落とし込む。
5投目にラインが横に引きずり込まれた。
合わせを入れたら、でかそうな魚が付いている。
が、水面のヒシモに大きな穴を開けてそいつは去っていった。
フッキングが甘かったのかも・・・。
残念だ、さっきのより一回りでかかったのに・・・。

ここで1時間経過。
後ろ髪を引かれる思いで帰路に着きました。

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08/07/20 Vol.221 7月例会レポート

7月20日(日)午前5〜11時/木浜/参加17名/ウエイイン率94.2%

早朝4時半、月がきれいに見える。
あれっ、予報では曇りだったのに・・・

心配は払拭されました。
開始時間になると、雲が出てきて太陽光線を遮ってくれたのです。
この季節の太陽光線は、肌を突き刺すような強烈さがある。
曇り空でも、紫外線はてんこ盛り。
でも、発汗の量が違うので助かる。

しかし、それも2時間ほどでした。
後は太陽光線をいかに避け、しかも釣果を上げるかという難関をクリアするのに奔走。
日陰を求めるという点では人もバスも同じだろうということで、シェード中心に攻めてみたところ結果が出ましたよ。

開始と同時に、水路に入った。
ここは、ランカーが釣れる確率が高い場所である。
先週のプラでも、50cmの実績があります。

期待度満々でキャストを始めた。
1時間後にアタリがあり、25cmが釣れた。
アタリが出るまでに要した時間といい、魚のサイズといい、満足できないので移動することに。
この時点で8時を過ぎた。

移動した先で、オダチャンが暑さに負けず頑張っている。
後姿がいつもと違って、肩のあたりが笑っているようだ。
釣果を聞く前に、彼の口から先に聞くことができた。
デカイのを1本持っているそうだ。
例会中に、こんな晴れ晴れとした彼を見たのはひさしぶり・・・

急に太陽の活性が上がってきた。
リグをかえているだけなのに、汗が吹き出てくる。
これだけ暑いと、魚も日陰にいることが多い。
わずかな影もていねいに攻めていった。

護岸が作る影。
水深は浅いがウィードが点在。
6inカットテールオフセットNSを投入。
さっそくギルのようなアタリが出た。
ワームをスライドさせても、そのアタリは続いている。
あまりにしつこいので、やや送り込みながら合わせを入れた。

すると、意に反して重い。
魚が掛かっている。
がっちり上顎に刺さっていた。
足場が高かったので掛けた当初は小さく見えたが、やけに引きが強い。
過去にも同じシーンで、ピックアップでばらした苦い経験が頭をよぎった。
慎重にランデイングして、ピックアップ。

やっぱ、予想以上に大きかった。
しかし、これだけでは上位に食い込むことは困難である。
外向き組が帰って来ないところを見ると、よい釣果が出ているかも。
そんなことを考えながらキャストを続けるが、後が続かずウエイインの場所に近い所に移動。

いきなりアタリがあり、30cmくらいのが釣れた。
これで4本揃えられたので安心・・・
と、思った瞬間、魚が水に落ちた。
ラインブレイクであった。
切れ口がコイルになっている。

気を取りなおして、残り時間も少ないが再度キャスト。
一気に押さえ込むアタリがきた。
やったぞ〜・・・
次の瞬間ラインブレイク。
石に擦れてのことであった。
ゴロタ石の隙間に落とし込んでいたので、最悪の結果となった。

普段は起こらないことが、大事なところで起こってしまう。
これだから、釣りのトーナメントは面白い。

■OLC7月例会結果

優勝 オダチャン 1670g(3本)
4inカットテールNS、PEライン使用、水路にて。

2位 ハシモッチャン 1530g(1本)
4inカットテール、ダウンショット、水路にて。

3位 タカハシ 1440g(3本)
6inカットテールNS、オフセット、水路にて。

4位 シンヤくん 1255g(4本)ハードルアーで、外向きにて。
5位 ひよこ 1130g(4本)ダウンショット、水路と外向き。
6位 クドちゃん 740g(4本)
7位 アケピー 720g(2本)
8位 レイバンさん 645g(4本)
9位 テッチャン 615g(4本)
10位 ファイヤー 490g(4本)
11位 とうちゃん 470g(3本)
12位 スパンク 455g(2本)
13位 オカモッチャン 450g(2本)
14位 ムラちゃん 160g(1本)
15位 テツジくん 52g(1本)BB賞
16位 ヒサユキ 40g(1本)

真夏の日差しの中、よう焦げましたわ!
外向き組も、でっかいのを数本ばらしての帰還と聞きました。
普段は獲っているのにねえ・・・。

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